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Newインプレッサ試乗

新型インプレッサを試乗してきました。

近所のディーラーへフォレスターの調整をしにいったついでに、新型インプレッサ(GH系)を見てきました。

雑誌やネットで見ていたのと、実際見たのでは印象が違うようで、そんなに悪くないんじゃないかと思いました。

これまではアクの強い個性的な顔立ちだったのが、スッキリした感じになったような気がします。

車幅もこれまでの5ナンバーベースから、完全に3ナンバーに拡幅されていましたが、そんなに大きくなったという印象は受けませんでした。

セダンがなくなり、ワゴンがハッチバック変わって全長が短くなった分コンパクトに見えるのでしょう。

雑誌ではセダンは日本では出ないようなことが書かれていましたが、営業さんは年内に出すんじゃないかと言っていました。

さて、試乗した車はWRXの後継となるS-GTの2.0Lターボ(5MT)と、1.5Rの後継となる15Sの1.5L DOHC(4AT)に乗りました。

まずはS-GT(GH8)はというと、ターボなの?というくらい静かでマイルドになっていました。

しかも低回転からトルクが出ているので、回さないと走らないということが無く、扱いやすい感じがしました。

乗り心地もロングホイールベース化で安定性が増した感じです。

このロングホイールベース化により、後席の居住性も格段によくなりました。

かつて乗っていたインプレッサ(GF6)では前席をドライビングポジションにしたら、後席はめちゃくちゃせまく、シートバックに膝がめり込むような状態でしたが、新しいインプレッサは膝とシートバックの間に、拳一個分は余裕がある状態となりました。

次に1.5L車の15R(GH3)ですが、この車のエンジンは、昨年開発されたEL15型エンジン搭載で、1.5Lの割にはそこそこパワーのあるエンジンです。

ですが、S-GTに乗った後だと、「うわっ、走んねぇ」、「うわっ、止まんねぇ」状態になります。(注、あくまでもS-GTとの感覚的比較です。)

まあ普通に走る分には、全く問題ないです。

営業さん曰く、なぜか毎回新型は改良?の余地を残して出してくるんですよ、と。

きっと来年以降のアプライドモデルでは、エンジン特性やATのシフトスケジュールをいじって出てくるのでしょう。

そういえば、この試乗車はキーレス・プッシュスタート式でした。

初めてこの手の車に乗ったのですが、慣れないせいか、エンジンを切るときいつものキーの位置に手を伸ばしてしまい、あっあれっ?鍵がない。どうやって切るの?

と考えてしまいました。(スタートボタンを押せば切れるのでした。)

ところで、キーレス式って電池が切れたらどうするのでしょう?

エマージェンシーキーはあるのですが、ドアくらいしか鍵穴見あたらないようですが。

 

試乗車を乗った感想としては、新型インプレッサは「普通の自動車」になった感じです。

今までのモデルが普通の自動車ではないということではないのですが、どちらかというとスバル好きやインプレッサ好きといったマニア向けといった感があり、一般大衆が乗る車では無かったような気がします。

しかし、新型はより一般大衆向けに作られた車のような気がします。

車の雑誌を読み込んであーだこーだ言う層ではなく、CMやチラシを見てかっこよさそうと思うライトな層を取り込もうという考えなのではないかと。

マニア向けは秋に発表されるであろうSTIバージョン待ちといったところでしょうか。

あとはスバルのお店にお客が足を運んでくれるかどうか。

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↑試乗したらもらえたインプレッサのおもちゃ

(メーカーHP)http://www.subaru.jp/impreza/impreza/index.html

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