ゼロの使い魔 第13話「虚無のルイズ」

とうとうやってきましたゼロの使い魔最終回。
最近の最終回はオープニングを特別Ver.にするのがはやっているのでしょうか?
本作にも何か効果音が付いていました。

今回は原作3巻の終盤八章~十章が元になっているようです。
あと、ギーシュが兵役に志願したり学院が休校するのは原作6巻だったします。

続きを読む "ゼロの使い魔 第13話「虚無のルイズ」"

| | コメント (0) | トラックバック (38)

ゼロの使い魔 第12話「ゼロの秘宝」

ゼロの使い魔第12話です。
原作は前回の続きで第3巻第一章~第九章の範囲で、六~七章が中心だと思われます。
一冊を一話に詰め込んだ感じになっているし、状況や設定がかなり違っています。

アルビオンから帰ってきてルイズとサイトの関係がより深まるのかと思いきや、パンツのゴムが切れてルイズがサイトにキレた。
サイトを追いだしたのはいいが、気になって気になって仕方がない。

サイトはシエスタとシエスタの故郷にある秘宝(竜の羽衣)を探しに出かける。

途中、いつもの3人組と合流。
さらにコルベール先生と助手としてついてきたルイズとも合流。

そしてやっと見つけました竜の羽衣。もとい、零式艦上戦闘機。
通称ゼロ戦。

Dscf0644

これさえあれば日食の日に日本へ帰ることが出来るという。
(そんな設定原作になかったけど、まあいいか)
それを聞いたルイズの気持ちは。
本当にサイトは日本へ帰ってしまうのか?

ワルド・フーケ・クロムウェルの悪役三人組はアルビオンをレコンキスタに国名を改名し、トリステインへ宣戦布告してきた。
アルビオン大陸がトリステインへ再接近するのは3日後の日食の日。

運命の日まであと3日。
トリステインの運命は。
サイトの運命は。
ルイズの運命は。

次回ついに最終回「虚無のルイズ」
セーラー服くるくるは本編で出るのか?
(あと1話でそんな暇はない)

(KBS京都 日曜日25:45~26:15)

続きを読む "ゼロの使い魔 第12話「ゼロの秘宝」"

| | コメント (2) | トラックバック (30)

ゼロの使い魔 第11話「ルイズの結婚」

ゼロの使い魔第11話です。
原作は前回の続きで第2巻第五章~第九章(最終)の範囲ですが状況や設定が結構違っています。

サイト達をフーケを使って足止めさせておいて、ルイズを騙して抜け駆けするワルド。
そんなことになっているとは知らないルイズは、自分を護ってくれるといっておきながら帰ってしまった(と思っている)サイトに「うそつき」とひとりごちる。
結局ルイズはワルドの求婚を受けることにした。
もともと婚約者だし優しいし貴族としての立場上仕方のないことと自分に言い聞かせて、サイトの事を吹っ切ろうとしているのだろう。

無事アルビオンに到着しウェールズ皇太子にも会うことが出来た。
ウェールズからは、この内乱は「レコンキスタ」なる集団が裏で糸を引いているという話を聞く。
トリステインへの亡命を薦めるが、命をかけた闘いだといわれ、心を痛めるルイズであった。
とりあえずアンリエッタ王女から受けた任務も完了。
それを待っていたかのように、ワルドはここで結婚式を挙げようと言い出した。
ワルドがルイズとの結婚を急いでいたのは、ルイズが婚約者で護るべき対象というのは表向きで、本当はレコンキスタにとってルイズの力が必要だからだった。
ワルドがレコンキスタの一味だと言うことが発覚し激しく嫌悪するが、何者かによってマインドコントロールを受けてしまった。

身体の自由が利かないまま結婚式が催され、誓いの言葉を無理矢理言わされそうになったそのとき、ラ・ロシェールで別れたはずのサイトが現れた。
呪縛が解け、某有名映画のようにサイトの元へ駆け寄るルイズ。

普通残された新郎の心中は如何にとなるところだが、そこはワルドのこと、ただでは済みません。
目的の一つであったルイズとの結婚をあきらめ、もう一つの目的を実行。
それはウェールズ皇太子を殺害することだった。

目の前でアンリエッタの想い人であったウェールズ皇太子の死を見つめ、泣き叫ぶルイズ。
ルイズを悲しませたワルドに対して怒りに身を震わすサイト。
ウェールズ皇太子を護るはずだった衛士隊はいつのまにかとんずらしてしまい、ワルド対サイトの対決となった。

サイトのスーパーモード化によってワルドに一太刀を浴びせることができたが、怒りによるスーパーモードでは強敵を倒すまでには至らなかったのか、3つ目の目的であったウェールズの手紙を奪われてしまった。
やはりサイトには明鏡止水を会得してもらわないといけないな。

次回「ゼロの秘宝」
やっとあれを取りに行くのか。

(KBS京都 日曜日25:15~25:45)

| | コメント (0) | トラックバック (27)

ゼロの使い魔 第10話「姫君の依頼」

ゼロの使い魔第10話です。
原作は少し戻って第2巻第三章~第五章の範囲が中心となっているようです。

ルイズとサイトはアンリエッタ王女の依頼でアルビオンへ行き、ウェールズ皇太子の手元にある手紙を取ってくることに。
実はアンリエッタはゲルマニアへ嫁ぐことになり、この手紙が公になると困ったことになるという。
2人(とおまけのギーシュ)の3人だけでは心許ないので、その護衛にとあるお方が。

そのお方とは、ルイズの婚約者、魔法衛士隊、グリフォン隊隊長のワルドであった。

ルイズは久しぶりに会ったワルドにデレデレです。
サイトは婚約者と聞いて拗ねているようです。

サイトの勇猛果敢ぶりはワルドの耳にも届いているようで、ワルドは手合わせを願い出る。

サイトはデルフリンガーになぜガンダールヴの剣であるデルフリンガーを手にすることが出来たのかを訪ねる。
デルフリンガーは、
この世に偶然なんてねえ(あるのは必然のみ)
だから俺はここにいる(おまえがここにいる)
と諭す。

ワルドはルイズに求婚する。
ルイズはまだ早いといって拒否するが、ワルドの唇が近づいてくる。
拒絶はしなかったが、ふと「サイト」と漏らしてしまう。
ルイズは慌てて否定するが、ワルドは今日はこれくらいにしておこうかという感じで出て行く。
ちょっとタッチのTVSPでの南と新田のやりとりを思い出した。
あのときの南は酷い女でした。
新田君に同情。

ワルドとサイトが手合わせをする。
手合わせといってもほとんど決闘のような感じ。
ワルドは、軽くあしらう程度で考えていたのだろうが、ルイズのこともあり、徹底的に実力の差を見せつけようとしたのだろう。
サイトも最初のうちはいい動きを見せてはいたが、如何せん闘いは素人。
あっという間に叩きのめされてしまった。
しかも「きみではルイズを守れない。」という言葉付きで。

好きな女の目の前で、その婚約者に圧倒的な力量差で打ちのめされた精神的ショックは如何ばかりか。
ルイズとサイトはどうなってしまうのだろうか?

さて、闇の中で暗躍している人たちもいるわけですが、一人はフーケ、もう一人は…。
どうみてもワルドですね。
あとワルドについては、ちょっと声が軽いというかさわやかというか。
もう少し渋くて裏のありそうな、それでいて偏執的な声をイメージしていたので…。

次回「ルイズの結婚」

(KBS京都 日曜日25:15~25:45)

| | コメント (0) | トラックバック (25)

ゼロの使い魔 第9話「ルイズの変心」

ゼロの使い魔第9話です。
原作では第4巻第五章「惚れ薬の力」、第六章「水の精霊」、第七章「アンドバリの指輪」がメイン。
第八章「偽りの再会」の中からルイズが元に戻るエピソードを拾ってきてますね。

前回モンモランシーの惚れ薬によってデレデレになってしまったルイズを元に戻すために、サイト、ルイズ、モンモランシー、ギーシュの四人はラグドリアン湖に向かった。

水の精霊から「精霊の涙」をもらうために襲撃者を退治することになったが、その襲撃者というのが、タバサとキュルケだった。
前回の仕事の依頼とはこれだったのです。

タバサとキュルケは異常増水の原因となっている水の精霊を退治することが仕事だから、異常増水がなくなれば退治することはない。
そこで、水の精霊がなぜ異常増水させているのか訊くと、「クロムウェル」なる者が「アンドバリの指輪」を盗んでいってしまったためだという。
それを探すために、増水させていたのだという。
それが何百年何千年かかるかしれないが、なんとも気の長い話である。

とりあえず指輪はサイト達が探すと言うことで「精霊の涙」をもらい、水も引くこととなり一件落着。

ルイズも元に戻ったわけだが、それまでの恥ずかしい行動は全部覚えていた。
当然怒りの矛先はサイトへ向かうのである。
まあいつもの2人に戻ったわけで、めでたしめでたし。

さて、そんなドタバタ劇の裏でひそかに進行していた謀略が動き始めます(わすれかけてた)。

次回「姫君の依頼」
サイトの最大のライバルであろうあの人が登場します。

(KBS京都 日曜日25:45~26:15)

| | コメント (0) | トラックバック (19)

ゼロの使い魔 第8話「タバサの秘密」

ゼロの使い魔第8話です。
原作では第4巻第四章「タバサの秘密」より。
タバサが実家に帰省するお話。
タバサの正体が判明します。

タバサはガリア王家の縁の者だった。
タバサというのも偽名で本名はシャルロット。
しかも父親は後継者争いの末謀殺。
タバサも命をねらわれるが母親がタバサをかばう。
それ以来娘と人形の区別も付かないほど心を病んでしまった。
そんな事情もありタバサは快活な娘から無口な娘になってしまった。
王家からはやっかい払い同然で留学されられ、都合のいいように無理難題な仕事を押しつける。
それでも仕事をこなすのは自分の命を守るため、それ以上に母親を昔のような優しい母親に戻す手段を探しているのかもしれない。
そしていつの日か母娘二人で静かに暮らせる日を夢見て。

あと、エピソードとしては、お風呂は第3巻第三章「始祖の祈祷書」より。
風呂は命の洗濯と言わんばかりに手作りの風呂を満喫するサイト。
しかも混浴!

そしてもう一つ。
モンモランシーの作った怪しい薬でルイズが変になるのは第4巻第三章「水兵服とルイズの嫉妬」より。
 オープニングでシエスタがセーラー服でくるくるしているのはここの話。
 アニメのエピソードとして採用されるのか?

ギーシュの女癖の悪さを窘めるためにモンモランシーが作った怪しい薬。
これでギーシュも私にイチコロよ。
とドリンクに仕込んだのだが、ルイズが飲んでしまった。
いつもはサイトにバカバカと言いながら鞭でひっぱたいたり足で踏みつけたりしてたのに、今は同じくバカバカ言いながらサイトの胸の中で泣いてます。
困惑するサイト。
ルイズは今後どうなってしまうのか?

いや~、今回はいろいろなエピソードが混ざってますね。

次回「ルイズの変心」
今回の続きですね。
一見関係のなさそうなタバサチームのエピソードとルイズチームのエピソード。
この2つの話が結びつくとき何かが起こる?

(KBS京都 日曜日25:15~25:45)

「ゼロの使い魔」主題歌  「First kiss」 Music 「ゼロの使い魔」主題歌 「First kiss」

アーティスト:ICHIKO
販売元:ハピネット
発売日:2006/07/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ゼロの使い魔」エンディングテーマ  「ホントノキモチ」 Music 「ゼロの使い魔」エンディングテーマ 「ホントノキモチ」

アーティスト:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(釘宮理恵)
販売元:ハピネット
発売日:2006/08/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゼロの使い魔
ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン
ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊
ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)
ゼロの使い魔(7)
ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ)

| | コメント (0) | トラックバック (24)

ゼロの使い魔 第7話「ルイズのアルバイト」

ゼロの使い魔 第7話です。
原作はビューンと飛んで第5巻第1話「『魅惑の妖精』亭」が基本ベース。
そこに第2巻のエピソードをちょろっと絡めた構成です。

アンリエッタ王女の依頼で街でしばらく住むことに。
その理由とは街での諜報活動。
いわゆる間諜。

ルイズはアンリエッタのために張りきって出かけるが、まともに活動出来るのだろうか。

って案の定、活動前に支度金は使い果たしてしまった。
(っていうかカジノでスったのが主な原因だが。ギャンブルはほどほどに。)

途方に暮れていると、あやしいものじゃあ~りませんっ!と言う見るからに怪しいスカロンが救いの手を差し伸べてくれた。
スカロンは魅惑の妖精亭という宿&店をやってるという。
その宿に泊めてくれるらしい。
ただし条件があるという。

要は働けと。
サイトは皿洗い。
そしてルイズは白いキャミソール姿で店に立つことに。
店は居酒屋というよりキャバクラみたいな感じか。

当然貴族のルイズは平民にお酌なんか出来るはずもなく、失敗ばかり。
店ではチップレースの最中で当然ルイズはもらえるはずもなく。

サイトはというとスカロンの娘(とは思えない美人で気さくで胸が大きい)ジェシカと仲良くなっていた。
父親に似なくてよかった。
きっと母親似なんでしょう。
ルイズはしっかりやきもちをやいてます。

ジェシカはルイズが貴族だとかルイズとサイトが兄妹ではなく、ただならぬ関係ではないかと感づいている様子。
だてにこうゆうところで働いている訳ではない。
なかなか勘のするどい娘。

チップレース最終日となってもまだチップをもらえないルイズ。
そんな中、徴税官のチェレンヌが来店。
だれも接客に行かない中、空気の読めないルイズは愛想笑いをしつつ接客へ。
案の定接客する代わりにチェレンヌに顔面キック。
当然怒るチェレンヌと配下の者達。
一色触発の危機に。

そこに颯爽と現れたサイト。
「ルイズに触っていいのは俺だけだ!」と。
ルイズ赤くなってます。
口ではまだ馬鹿だの犬だの言ってますが、しっかりデレ化進行中。

しかし、サイトはデルフリンガーを部屋に忘れてきていて、役に立たず。
結局ルイズが魔法と印籠姫様からの身分証明書でチェレンヌ一味を撃退。
後には口止め料の大量のチップが。

おかげでルイズはチップレース優勝と相成りました。
優勝商品は黒のビスチェ。
これでお客を悩殺してチップを稼ぎまくれます。
が、ルイズはサイトにだけ披露。
お金よりサイトの方が大事みたいです。

しかし裏ではなにやら陰謀めいたことが進行していた。
捕らえられていたはずのフーケのところに怪しい人影が。
しかもフーケのことをマチルダ・オブ・サウスゴータという名で呼ぶ謎の人物。
きっと「あのひと」が関係しているのでしょう。

次回「タバサの秘密」
いつも無口で読書好きな長門もといタバサは実は…。
物語も半分すぎてそろそろ動き出す頃だと思ったけど、まだ短編続くんですね。

(KBS京都 日曜日25:15~25:45)

「ゼロの使い魔」主題歌  「First kiss」 Music 「ゼロの使い魔」主題歌 「First kiss」

アーティスト:ICHIKO
販売元:ハピネット
発売日:2006/07/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ゼロの使い魔」エンディングテーマ  「ホントノキモチ」 Music 「ゼロの使い魔」エンディングテーマ 「ホントノキモチ」

アーティスト:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(釘宮理恵)
販売元:ハピネット
発売日:2006/08/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゼロの使い魔
ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン
ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊
ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)
ゼロの使い魔(7)
ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ)

| | コメント (0) | トラックバック (23)

ゼロの使い魔 第6話「盗賊の正体」

ゼロの使い魔第6話です。

前回フーケに盗まれた『破壊の杖』を取り戻しにいく話です。
原作1巻ガンダールヴ第5章「破壊の杖」ほぼそのままですね。

フーケの隠れ家を見つけたという情報が学園に入り、捜索隊が編成される。
我こそはという貴族が現れないんで、いつものメンバーが手を挙げる(杖を掲げる)。
ルイズは今回の一件がアンリエッタ姫の責任問題になりかねないという噂に対して心を痛めており、姫様のために何かしなくてはという思いだったのだろう。
キュルケはルイズへの対抗心から。
タバサはこんな二人が心配だったから。
サイトは立場上無条件で連れて行かれることに。
こんな4人でも各人様々な能力が。
タバサは若くしてシェヴァリエの称号を持つナイト。
キュルケは優秀な軍人の家系ツェルプストー家の娘で、炎の魔法も強力。
この二人の能力は学園の生徒の中でも抜きん出て高いので戦力になりそう。
ルイズは優秀な魔法使いの家系ヴァリエール家の息女で…。
サイトは伝説のガンダ…。
そっか。サイトは連邦の白い奴だったのか。
もといガンダールヴなので、ギーシュとの決闘の時のような力が出せれば戦力になる。
というわけで、4人と付き添いのミス・ロングビル5人でフーケ捜索に向かった。

件の隠れ家にはだれもいなかったが、『破壊の杖』を発見することに成功。
そこにフーケのゴーレムが。
タバサの攻撃もキュルケの攻撃も効かない。
ルイズも攻撃を試みるが、歯が立たない。
サイトはルイズに逃げろと叫ぶが、ルイズは「魔法を使える者を貴族と呼ぶんじゃない!敵に後ろを見せない者を貴族と呼ぶのよ!」と言って攻撃を止めない。
そんなルイズをサイトは「貴族だからなんだっていうんだ!死んだら終わりじゃないか!バカ!」と言って頬を叩く。
ご主人様のためじゃなくて好きな人に死んで欲しくないといった感じ。
ガンダールヴ化したサイトはいつもの雰囲気とは打って変わって超人の如くゴーレムに立ち向かっていくが、如何せんゴーレムの再生速度の方が早くてなかなか倒せない。
一旦引き下がっていたルイズだが、サイトを見かねて破壊の杖で攻撃を仕掛けようとする。
しかし破壊の杖は何も反応しない。
その『破壊の杖』とは、サイトの世界の『M72ロケットランチャー』だった。
サイトはそのロケットランチャーを(なぜか使える)ゴーレムに向かって発射!
ゴーレムを粉砕する。
これにて一件落着。

いや。ゴーレムが居たということは、近くにフーケがいるはず。
そこにミス・ロングビルが戻ってきた。
この騒ぎの中、どこに行ってたんだろう。
「私のゴーレムが…粉々じゃない…。」と。
ミス・ロングビルがフーケでした。
フーケがルイズ達にロケットランチャーを向けてトリガーを押す…。
が、発射されない。
ロケットランチャーは単発式。一回使いきり。
ロケット弾が無ければもう恐いものなし。
サイトはフーケのみぞおちに一撃。
フーケを失神させて本当に一件落着。

『破壊の杖』は30年ほど前、オスマン学園長がまだ若かりし頃、怪物に襲われた時助けてくれた者が持っていた物だったという。
破壊の杖ことM72ロケットランチャーは60年代に米軍によって開発された物。
30年ぐらい前と言うことは、ちょうどベトナム戦争末期の頃だろう。
そしてある軍人が何かの拍子に召還されてしまったのだろう。

フーケを捕まえたことで開催された祝賀会ではキュルケはいつも通り男をはべらせ、タバサは肉を食う。
タバサってそんなキャラだっけ?
そして我らがルイズ嬢。さすがヴァリエール公爵家の令嬢、ドレスで着飾ると雰囲気が一変。
まわりの男達もだまっていられずダンスを申し込む。
が、ルイズはそんなものに目もくれずサイトのところへ。
ゴーレムから護ってくれた理由を尋ねると、自分は使い魔だから当然と答えるサイト。
素直に大切な人を失いたくないとか、好きだからとか言わないんだな。
ルイズもこの答えで納得しているみたいだしまあいいか。
護ってくれたことへのお礼といってサイトをダンスへ誘うルイズ。
サイトへの想いが少しずつ変化してきているのでしょう。
いつもの命令口調ではなくなりました。
使い魔・下僕からちょっと気になるあいつに1ランクアップ?
だんだん恋する乙女化してきています。

次回「ルイズのアルバイト」
ルイズが恥ずかしいウェイトレス姿に。
トレヴィア~ン。

(KBS京都 日曜日25:40~26:10)

「ゼロの使い魔」主題歌  「First kiss」 Music 「ゼロの使い魔」主題歌 「First kiss」

アーティスト:ICHIKO
販売元:ハピネット
発売日:2006/07/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ゼロの使い魔」エンディングテーマ  「ホントノキモチ」 Music 「ゼロの使い魔」エンディングテーマ 「ホントノキモチ」

アーティスト:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(釘宮理恵)
販売元:ハピネット
発売日:2006/08/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゼロの使い魔 Book ゼロの使い魔

著者:ヤマグチ ノボル
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン
ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊
ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)
ゼロの使い魔(7)
ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ)

| | コメント (1) | トラックバック (20)

ゼロの使い魔 第5話「トリステインの姫君」

今回は原作1巻第4章「土くれのフーケ」をベースに、アンリエッタ王女登場回の原作2巻第2章「王女の憂鬱」、第3章「幼馴染みの依頼」のイベントを再構成した話。

使い魔の品評会も原作になかったイベント。

品評会で他の幻獣系使い魔と比べられると、平民のサイトには取り柄がないんだね。
炎を吐いたり、空を飛んだりできるわけもないし。
しかも唯一の得意技の剣技もなぜかギーシュとの決闘の時のようにうまくできないようだし。
ただ いつもルイズを茶化しているサイトだが、一つだけあるとすれば、大切な人(ここではルイズ)を危険な目に遭わせたくない、護りたいという強い気持ちだろう。
サイトがゴーレムに捕まったときあぶないから逃げろといったこととか、その前の品評会の会場でルイズがちょっと馬鹿にされていたとき、自分がルイズを馬鹿にする(好きな娘にちょっかいを出す)のはいいが、他人にルイズを馬鹿にされるのは気に入らないようで意地になって剣技を披露しようとすることとか。
もっともルイズの方はちょっとドキッとしていたみたいだが、今のところ下僕の域から出ていない様子。
サイトがゴーレムに捕まったとき逃げ出さなかったのは、メイジとして、使い魔の主人として逃げ出したとあってはヴァリエール家の名が廃るというプライドからきたものだろう。
これがいつ大切な人を助けるために逃げ出さなかったと言えるようになるのかなぁ。

さてさてフーケが登場しましたが原作未読の人でも勘がいい人であればもう正体に気づいているのだろうか?(てかもうバレバレ?)
原作はフーケ登場以降キナ臭くなってくるのだが、TVはまだ始まったばかりだし、もう少しルイズとサイトのドタバタが続いてもいいかな。

(KBS京都 日曜日26:15~26:45)

過去の感想です。
ゼロの使い魔 第4話「メイドの危機」
ゼロの使い魔 第3話「微熱の誘惑」
ゼロの使い魔 第2話「平民の使い魔」
ゼロの使い魔 第1話「ゼロのルイズ」

「ゼロの使い魔」主題歌  「First kiss」 Music 「ゼロの使い魔」主題歌 「First kiss」

アーティスト:ICHIKO
販売元:ハピネット
発売日:2006/07/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゼロの使い魔 Book ゼロの使い魔

著者:ヤマグチ ノボル
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン
ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊
ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)
ゼロの使い魔(7)
ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ)

| | コメント (1) | トラックバック (24)

ゼロの使い魔 第4話「メイドの危機」

先週末から札幌に行っていたので、数日遅れのレビューになります。
(札幌では放送していないもんで…)
ではゼロの使い魔から。

シエスタがモット伯爵という貴族の元に召使い(妾として)行ってしまうお話。
ハルケギニアは平民は貴族の命令には逆らえない世界なのだが、サイトはそんな世界とは無関係な世界(日本)から来たので、シエスタを救いに貴族の屋敷に乗り込んでゆく。
とはいうものの、日本でも現実社会では上司に逆らえない平社員が多数いるのだが。
サイトは学生だから、そんな世界とは無縁だったのだろう。

モット伯爵(取締役)、ルイズ達(中間管理職)、サイト達平民(平社員)という社会に当てはめてみると、ルイズ達の苦悩(言うこと聞かない平社員)が解るというもの。

ともあれ、ルイズ達がかばってくれたおかげで、シエスタも学園に戻ってこれたし、サイトへのお咎めもなかったので、一件落着といったところでしょうか。
(ルイズのサイトへの強烈なお仕置きが待っているのだが)

(KBS京都 日曜日26:00~26:30)

| | コメント (0) | トラックバック (5)